ご案内

◆どんな教室?

さんすうの文章問題を絵にして解くことで、様々な思考回路を作り、自分で考え抜く力をつけることを目指す教室です。
文章問題を1文ずつ読んで絵に描き、自分で描いた絵を使って考えます。
自分の力でじっくり考え、答えが出ない場合は『お宝』にして数ヵ月後に再チャレンジ。
答えをだすことより、 考える過程 を大事にします。

「どんぐり倶楽部」の理論・理念をベースにしており、準拠教室として認定されています。

◆めざすもの

●考える・考え抜く力
  自分で描いた絵を使って試行錯誤して考えることで、様々な思考回路をつくり、『考える力』を身につけます。
  また、分からなくてもすぐに教えてもらうのではなく、とにかく絵にしてみて、そこから自分なりに工夫する経験を
  積み重ねることで、『考え抜く』事が出来るようになります。

●じっくり丁寧に取り組む習慣
  目先の「できる」ではなく、納得して腑に落ち、しっかりと「分かる」ことを目指します。
  そのために、『ゆっくり・じっくり・丁寧に』取り組みます。
  楽しく文章問題を解くことを通して、考えることを楽しむ経験を積み重ねるお手伝いをします。

●こころの安心基地になるように
  アドラー心理学をベースにした勇気づけの関わりで、子どもたちがのびのびと学べる教室を目指します。

◆入会案内

対象 年長さん~小学6年生(入会は小4まで)
教室日 月・水・木・金(週1回)
時間 15:30 ~ 17:45(お好きな時間から60分程度)
  ※16:45までに入室して下さい
 ★水曜日のみ 13:30~の幼児対象クラスがございます。
月謝 5,000円/月 (教材費含む)
   ※兄弟がいる場合、2人目から 1,000円引き
入会金 5,000円
   ※2人目のお子さんからは無料
場所 船橋市西船 にゅうがく宅

◆お休みされた場合は、別の日に振り替え可能です。
◆祝日は原則的にお休みとさせて頂きます。また、教室日が年45回以上になるよう調整する場合がございます。

◆指導者より

はじめまして。「絵で解くさんすう教室 edetoku~エデトク~」の入学悦子(にゅうがく えつこ)です。
今度年長さんと5年生になる、2人の男の子の母です。
長男が年長の頃、どんぐり倶楽部の学習法に出会いました。
それまでの常識と異なる考え方にはじめは戸惑ったものの、直感でこれは良い!と感じました。
そして、本を読んだりホームページで学び、実際に長男と取り組むうちに、その良さを再認識したのです。
どんぐりの基本となるのは、算数の文章問題です。週に1~2問だけを、自分オリジナルの絵にして丁寧に解いていきます。
言葉をイメージし(分かること)、そのイメージを動かす(考えること)事で、考える力をつけていくという方法です。
息子がやり始めてから数年、のんびりペースでコツコツと続けてきましたが、うまくいかずに悩んだ時期もありました。
自分の子どもだからこそ、いろいろな想いや期待があって、ついつい余計なことを考えたり言ってしまったり・・
でも、子ども達が自ら考えられる力をつけるために、この方法に勝るものはないと思っておりますので、 これからもわが子だけでなく、たくさんのお子さん達と楽しみながら取り組んでいきたいと思っています。
最近、次男もどんぐり問題デビューをしました。本当に楽しみながら、イキイキと取り組んでいます。
算数が楽しい、考えることは楽しいのだと思えるお子さんが、一人でも増えることを願っています。
また、ご家庭でどんぐり方式に取り組まれていらっしゃる方のお力にもなれればと思っております。(2015/3/21)


入学 悦子(にゅうがく えつこ)

福島県出身 信州大学理学部物理学科卒
大学卒業後、SEとしてシステム開発の仕事に携わり、気づけばいつの間にか16年。
その傍ら、2010年に出会ったどんぐり倶楽部の学習法・理論に心惹かれ、どんぐり倶楽部指導者養成講座<DONGURI-PILOT>を受講、修了(2012.3)
どんぐり倶楽部リーダー認定講師として、2014年9月より自宅にて教室をスタート。
また、アドラー心理学をベースにした『勇気づけの子育て』講座の講師でもあります。
夫と、のんびり屋の長男、恥ずかしがり屋の次男との4人暮らし。


◆どんぐり倶楽部とは?

元塾講師の糸山泰造氏(『12歳までに「絶対学力」を育てる学習法』の著者)によって作られた教育支援機関です。
算数文章問題(どんぐり問題)を中心とした、「無理なく無駄なく効果的な学習方法」を提唱しています。
  どんぐり倶楽部HP

どんぐり倶楽部憲章

  • 子供達の力を信じる
  • 無理なく無駄なく効果的な学習指導をする
  • <考える力>を身につけさせる